NEWS

2021/04/20

ご注意下さい

雨が多くなる季節となりました。
近頃気になることが、雨期を前に営業に来る、業者さんの営業トークです。
「棟がおかしい」「屋根の釘が浮いています」と、屋根に上がれないお客様に不安を抱かせ、「雨漏りしますよ!火災保険で直せます」と言ってくるようです。
もちろん、実際にそうした状況もあるかとは思いますが、ご連絡を頂き、弊社が参りましたほとんどのケースでは、全く問題がない状態でした。
コロナ禍で大変な毎日、ご不安をあおる言葉には、まずひと呼吸!
ご家族とお話合いになって下さいます様、くれぐれもご注意下さい。


2020/11/24

お役立ちコラムを更新しました。

創武工業 4つのあんしんポイント

雨樋の修理から屋根の葺き替えまで、お住まいのことなら何でもおまかせ下さい。

豊富な実績

千葉県柏市にて創業50年以上。地元の皆様に支えられ、 実績を積み重ねてきました。

アフターケア

安心の施工保証10年つき。

アフターケアも万全です。

直接施工

自社施工による安心の適正価格を実現。質の高い丁寧な施工を心がけています。

お客様第一主義

細やかな気配り、懇切丁寧な対応。お客様のニーズに合わせた最適なリフォームプランをご提案します。

千葉県柏市で創業50年以上の実績

創武工業は千葉県柏市にて、お蔭様で50年以上、屋根工事を主に住宅に関する様々な業務を営んでおります。

創業者である先々代社長、大和田武が貫いた「どこまでもお客様に喜んで頂ける施工を」との理念を実現すべく、社員の人間教育と技術の練磨に励んでおります。 

たった一枚の瓦の外れや、一本の樋の詰まりでも、御見積は無料です。 

住宅工事のお悩み・ご相談は、どんなことでもお気軽に弊社までお問合せ下さい!

こんな症状はありませんか?

~ 屋根リフォーム時期の目安 ~

めくれ・はがれ

ミルフィーユのようにパリパリと、屋根が剥がれていませんか?

ひび割れ

劣化が進み過ぎると、色が変わるだけではなく、割れ始めます

腐った棟下地

台風で真っ先に飛ぶのは棟包み。それは下地の 木材が腐食してしまうからです

劣化した瓦

塗膜を失い、痛みが進んだ瓦。知らないうちに漏水が始まります

屋根は、日々紫外線や風雨にさらされているために、どうしても年数が経つごとに劣化していきます。とはいえ屋根の傷みにはなかなか気づかないという方も多いのではないでしょうか?屋根材にはいろいろな種類があり、その素材や製品によって、耐用年数が異なります。

お住まいの位置、環境によっても、劣化の進み具合には違いが出てきます。

そのため、定期的な点検とその結果に応じたメンテナンスを施すことが必要です。

屋根リフォームメニュー

Roofing Work

屋根リフォームの方法は、大きく分けて「塗り替え」「葺き替え」「カバー工法」の3種類があります。

納得したリフォームをするためには、それぞれのメリット・デメリットを把握し、現状に応じた方法を選ぶことがポイントです。 

創武工業では、屋根の状態や経過年数、お客様のライフプラン、ご予算、コストパフォーマンスをふまえ、お客様に最適なご提案をさせていただきます!

カバー工法

既存の屋根を剥がさずに、その上から新たに高耐久の金属屋根を重ね貼りをする工法です

葺き替え

すでに葺かれている屋根材を撤去して、新しい屋根材に葺き替える工事方法です

塗り替え

今のお屋根が、塗装で美しく生まれ変わります!

外壁リフォーム

Exterior Wall Repairing

外壁サイディング

金属サイディングは、美しさが長持ちするだけではなく、耐震効果も高まります。

外壁塗装

予算・コストパフォーマンスをふまえ、最適なプランご提案をいたします。

その他のリフォーム

Other Construction

雨樋リフォーム

内装・電気工事

エクステリア

火災保険の適用について

Fire insurance

火災保険は、火災が発生した場合だけではなく、
水災・風災・雪害などの自然災害による被害にも適用できます。

大雨・洪水

台風・暴風

雪・ひょう

災害の多い日本。思わぬ事態に備える為に、火災保険は必要です。

全ての損害に火災保険が適用されるわけではありませんが、上記のような自然災害による住宅の損壊・破損の修理については、補償を受けられる可能性があります。是非一度、お気軽にご相談・お問い合わせください。

施工事例

Works

K様邸 カバー工法

既存は瓦棒葺きで、丁寧に何度も塗装を施されておられたお宅です。 しかし、昔の金属屋根は亜鉛鉄板(トタン)が主流で、トタンは錆と退色に弱い素材だったため、やはり軒先などの端部はかなり錆び、下地の平小舞も腐っておられました。瓦棒葺き屋根は、剥がすと下地の木材まで手を加えなくてはいけない場合が多いため、コストダウンを図り、カバー工法でお勧め致しました。 既存の瓦棒葺き屋根に、固定金具を細かく留め付け、この金具にかみ合わせるような構造の、「45ロック」という製品で屋根全体を覆い尽くしました。もちろん断熱材が裏打ちされている上に、既存の屋根も間に入っていますので、これまでよりは断熱効果がアップします。

工法カバー工法
使用材料セキノ興産社製 45ロック


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